美味しいおでんを作るコツ

ご家庭でおでんを作ると、なかなかお店でいただくように美味しくできないことがあります。

シンプルな料理だけに、ちょっとした工夫が味を左右するようです。

美味しいおでんを作るためのポイントをチェックしていきましょう。

■鍋は大きめのものを

少人数分のおでんを作る場合でも、余裕のある大きめの鍋を使用するようにしましょう。

種がたっぷりの汁に浸かるくらいが理想です。

■種の種類は多めにする

いくら大根が好きだからといって、それだけでは駄目。

いろんな種を用意して、味や食感に変化を付けるようにしましょう。

■大根・こんにゃくには隠し包丁

大根やこんにゃくのように味が染みにくい種には、下ごしらえの段階で隠し包丁を入れていきましょう。

味が染みやすくなり美味しく仕上がります。

■味の染みにくいものから順に煮る

煮る段階になったら、火が通りにくいものや味の染み込みにくいものから順に鍋に入れていきます。

■弱火で時間をかけてコトコト煮る

強火でグツグツ似てしまうと、荷崩れが起きたり、煮詰まって汁が濁ってしまったりします。

弱火でじっくりと煮るようにしましょう。

■鍋のフタはずらす

フタをしっかりしてしまうと、沸騰して失敗してしまう可能性があります。

フタはずらして、じっくり煮ていきましょう。

■練り製品は煮込み過ぎない!

練り製品は煮込み過ぎてしまうと、旨みが汁に逃げてしまい、美味しくなくなってしまいます。

15~20分程度にしておくようにしましょう。