地域によって違うおでん
冬と言えば鍋!
鍋の中でも頻繁に口にする機会があるのが【おでん】ではないでしょうか。
秋口にはコンビニでも店頭販売が開始されます。
食欲をそそるお出汁の香りがたまらなくて、ついつい買い食いしてしまいたくなるんですよね。
出汁を醤油などで味付けされたおつゆは、THE日本!…といった感じ。
しかし、おでんには、地域性があり、おつゆの味付けも何の具を入れるのかも違っています。
関東と関西のおでんの違いは有名ですね。
私は関西生まれ、関西育ちなので、薄めの味付けのおでんが当たり前でした。
うどんのおつゆのような、食材の食感や持ち味が失われないような薄味となっています。
関東では、じっくりと味を染み込ませていて、濃厚な味わいを楽しむというおでんが当たり前だそう。
初めて見た時は、色の濃さにビックリしました。
関西では、関東風のおでんを「関東煮」と呼んでいるほど、違いは歴然です。
関東・関西の違いだけでなく、もっともっと細かい地域ごとに特徴的なおでんがあります。